グランプリファイナル愛知・名古屋2017 ケータリング一式 名古屋

12月初旬、フィギュアスケートの国際大会である

”グランプリファイナル愛知・名古屋2017”

こちらで各種ケータリングを担当致しました。

今回担当した内容は以下となります。

①スケーターズラウンジ

②各種VIPラウンジ×3か所

③スタッフ用のホットミール

④スタッフお弁当

世界的な国際大会であり、お客様には外国人も多く

VIPラウンジには英語対応のスタッフを配置したり英語のメニューを作成したり等の対応も。

また名古屋での開催という事もあり、手羽先やきしめん等の名古屋名産も取り入れました。

★スポンサーVIPラウンジ

12月7日(木)~10日(日) 約150名/日

全て陶器でのサービスでメニューも日替わり。

試合開始前~終了後までのオープンです。

オープンの間はいつでも好きな時に食事やドリンクを楽しめるという事から、

ふらっと温かいものを飲みに来られる方もいらっしゃいました。

基本的には競技の合間の休憩時間に一斉にお客様が戻って来られ飲食を行う為

料理の分量や差し替え、テーブルの片付け、お客様の誘導など…

通常のパーティーは少し異なる現場に初日は戸惑う事も有りました。

日替わり麺や名古屋飯として、日本蕎麦きしめんや、ひつまぶし、どて煮などを提供致しましたが、

その中でも台湾ラーメンが外国人のお客様に一番の人気。ちょっと驚きました。

★スタッフ用ホットミール

12月4日(月)~10日(日) 昼食と夕食の提供  のべ3700食

昼食:11:00~15:00 →→→ 夕食:17:00~20:00

メニューは毎食変更で、定食・丼物・麺類のなかよりお好きな物をチョイス。

ご飯、サラダ、お茶(温/冷)はセルフサービスにてご提供。

皆さんの作業ペースで昼食時間が重なり、部屋が混み合ってくると必死です。

スタッフ食堂.jpeg
でも温かい食事は本当に喜んで頂けます。

メニューが3種類の中からの選択ということもあり

かなり悩まれる方も多く

『カレーとハンバーグか~ どーしよー』『定食に半ラーメンって有り?』

と、そのように悩んでもらえるということは、我々にとってはとてもうれしい事です。

そして7日間の長丁場、スタッフの方に無事に食事を提供出来たことが何よりです。

 

以上、グランプリファイナルでの実例をご紹介でした。

外国人が多数集まる国際会議や国際スポーツ大会、サーキット関連など

外国人をおもてなしする上でケータリングは重要な役割を担っております。

ケータリングの成功が評価を底上げし、会の成功を左右すると言っても過言ではありません。

そんな重要な役割を担う”ケータリング”

是非私共にお手伝いさせて下さい。