コーヒーの祭典『SCAJ2019』 誰でも参加自由のパーティ 東京ビッグサイト

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意外なところで意外なものが意外とあったりするものです。

今回はパーティーのご紹介②です。

前回紹介した アジア最大のコーヒーイベントである SCAJ 2019 でのパーティー①

SCAJ2019 パーティーその➀

このコーヒーの祭典ではのパーティーの次の日にも大きなレセプションパーティーが開かれておりました

SCAJ2019での「3つのご依頼」のうち、2つ目です。

気取らず、誰でも参加自由のパーティーを。

これが今回のテーマかつご依頼。

やってきたは国際展示場=ビッグサイト西ホールの一角。

今回そこにはゲストの講演だとか、なにがしかの実演を行える特設スペースが作られています。

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特設スペースすぐそばではブースで何か実演中のようです。

の視点から反対側へくるりと回ってみると

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こちらが特設スペース。只今ゲストの講演中です。

唐突ですが中国のコーヒー産業を知っていますか?

中国の最大のコーヒー生産地は雲南省にあります。

はたして今回のSCAJ2019 プラチナスポンサーを務めるのは雲南国際珈琲交易中心(YCE)

中国のコーヒー事業・産業を牽引している大型取引センターの一つといえばよろしいでしょうか。

中国というとほとんど珈琲のイメージはない方も多いと思います、が…

「(中国での)産業としては後発だが、国家の経済戦略・支援力で成長のスピード感がある」

というのはとある業界関係者の談。

雲南省はミャンマーとラオスのすぐ隣にある省です。(上記はYCEのWPトップ画像)

そのようなこともあり、今回のSCAJ2019 では中国からの参加者・来場者も大変多いとのことで

「中華料理系を交えてさ、こう、気取らないで気軽に皆が参加できるようなパーティーにしたいんだけど、どうかな?」

とはインバウンド対応も多くこなしているご担当者さまのご要望。

誰でも歓迎パーティー、こんな感じです。

ということでまずメニューはこんな形にしてみました。

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老若男女問わず今回の人気1位は中華点心。次点が中華五目炒飯でした。

それでは各部をご覧ください。

①準備~スタンバイ

今回は1.5~2時間ほどの準備時間が必要となります。

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会場はこんな感じになりました。迅速な施工業者の皆さんのご協力、ありがたいことです。

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お料理テーブル全景。点心が入る蒸し器が中華料理らしいアイコンです。

②参加~スタート

SCAJ主催のパーティーです。

ご自由にお入りください。

来賓や関係者はもちろん、スクリーンに映された表記を見て興味を惹かれた皆さんが少しづつ集まってきました。

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少しづつ人が増えてきた会場を一枚。

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会場を含めて一枚。ウェルカムドリンクを手に歓談中の様子。

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いざ乾杯のご発声へ。2日目のパーティー、開宴です。

➂会場の様子はというと

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お料理を手にされる皆さん。点心は大好評です。

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中南米からいらした方に対し、スタッフがお寿司とお醬油をサービス中の一枚。

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会場を含めた歓談中の一枚。

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手前からトンポーロー、屋台風焼きそば、中華五目炒飯。パワーを感じる温製料理も大人気。

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こちらは「生春巻きの棒棒鶏仕立て」をはじめとした冷製お料理。お寿司は「大阪寿司」です。

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パーティーの時に咲くこの笑顔がいいんです。楽しい、おいしい、これが一番です。

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色々な国籍の方がいらっしゃいます。誰もが楽しいをシェアしてもらえたら越したことはありません。

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沢山用意してあります。どんどん召し上がってください。

④それでは〆と結びましょう

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諸々の都合上、集合写真は来賓・関係者のみにて。来年(今年2020)もぜひお会いしましょう。

 

昨日と同じく、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。

はたしてこの日もパーティーは〆の時刻を迎えました。

参加してくれた沢山の人が多くの満足を感じていただけたらとても嬉しいことです。

それでは次回「SCAJ2019、3つ目のご依頼」をご紹介します。

 

〈了〉

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