曹洞宗大本山総持寺/IEEE系国際会議 ウェルカムレセプション

曹洞宗大本山総持寺

過日、鶴見にある曹洞宗大本山総持寺において、IEEE系の国際会議のウェルカムレセプションが行われました。

 

境内フロアマップ

境内フロアマップ

総持寺(正式には「大本山 總持寺」)は、禅宗の一派である曹洞宗の二大本山の一つとして、修行と布教の中心になっている大きな禅寺です。大本山という事もあり境内は広大です。レセプション開催は「三松閣」。

 

三松閣正面入口

パシフィコ横浜でのメインセッションを終え、参加者が総持寺に座禅ツアーを体験の為、移動してきました。

 

大黒様

大黒様がお出迎え

中に入ると大黒様が皆様をお迎えします。総持寺に「大黒様(大黒尊天)」がいる理由は、ざっくり言うと “禅寺の台所・食を守る守護神” だからです。総持寺の「大黒様」は、“木彫り(木彫像)として日本一大きい(=日本最大といわれる)大黒尊天” 。高さは 約180cm と案内されています。

 

レセプション会場

参加人数は220名

メニューは和食がメイン

左上から
・鰻ご飯
・炙りキス昆布締め
・カラス鰈の西京焼
左下から
・とうもろこし豆腐
・姫栄螺のブルゴーニュ風
・豚肉の麹味噌蒸篭蒸し

レセプション会場に参加者をお迎えし、レセプションがスタート。お寺開催と日本のおもてなしをコンセプトにメニューのほとんどを和食メインで取り揃えしました。

 

座禅の後は、皆さん食欲旺盛

レセプションの様子

参加者は日本文化を味わう事が出来たようで、ご満悦の様子でした。

 

ピーシーエムの国際会議におけるケータリングは、神社仏閣での実績が多いのが特徴です。他の神社仏閣の実績はまたご案内したいと思います。