【実施事例】マリンメッセ福岡B館|参加者延べ7,000名規模の医学会でコーヒーケータリング

【実施事例】マリンメッセ福岡B館|参加者延べ7,000名規模の医学会で出張カフェ・コーヒーケータリング
 
マリンメッセ福岡B館にて開催された、延べ約7,000名の医療関係者が集う大規模な医学会(学術集会)にて、当社のコーヒーケータリング(出張カフェ)サービスをご利用いただきました。
 
機器展示およびポスター会場内に設置された「おもてなしドリンクコーナー」にて、3日間で合計3,000杯のホットコーヒーを提供した運営の実施事例をご紹介します。
 
※多くの学会参加者様にご利用いただき賑わうカウンター周辺
 
事例概要
  • 会場: マリンメッセ福岡 B館
  • イベント内容: 医学会 機器展示&ポスター会場
  • 学会参加者延べ人数: 約7,000名
  • 提供メニュー: ホットコーヒー
  • 提供数: 1,000杯 × 3日間(合計3,000杯)
  • 提供形式: セルフサービス方式
 
当日の様子とカフェケータリングの特徴
 
1. 延べ7,000名規模の医学会に対応するスムーズな動線設計
 
延べ約7,000名もの医療関係者が参加する大規模な学会において、限られた時間内での迅速なドリンク提供は必須課題です。


会場の雰囲気に合わせ、清潔感のある鮮やかなブルーのテーブルクロスで統一した特設カウンターを設置し、一目でドリンクコーナーと認識できる分かりやすいレイアウトに仕上げました。


※会場の導線に合わせて美しく施工された特設コーヒーカウンター
 
 
2. セルフサービス×大容量業務用コーヒータンクによる混雑緩和
 
医学会では、特定の時間帯に一瞬で参加者が集中します。
  • ランチョンセミナー終了後の休憩時間
  • 学術セッション間の短い幕間
  • 討論が活発に行われるポスターセッションの開始前後
このような大規模学会特有のピークタイムの混雑をスマートに緩和するため、今回は参加者が各自で注ぐ「セルフサービス方式」を採用。
 
さらに、抽出済みのホットコーヒーをベストな温度で保管できる大容量の業務用コーヒータンクを複数台横並びで設置しました。


列を停滞させないスムーズなオペレーションにより、短時間に集中する数多くの参加者様を待たせることなく、ストレスフリーな提供を実現しました。

※ラッシュ時にも即座に対応できる、複数台設置された業務用コーヒータンク
 
 
大規模医学会にドリンクコーナー(出張カフェ)を配置するメリット
 
① 機器展示・ポスター会場への高い集客効果
 
ドリンクコーナーをポスター発表エリアや各企業の機器展示ブースの奥に戦略的に配置することで、参加者を会場の奥まで自然に誘導する強力な動線を作ることができます。会場全体の回遊性を劇的に高め、出展企業様と参加者の接点増加に大きく貢献します。
 
 
② 参加者のリフレッシュと満足度向上
 
朝から夕方まで長時間の座学や熱心な学術ディスカッションが続く医学会において、挽きたての豊かなコーヒーの香りは緊張をほぐす最高の特効薬です。ホッと一息つける高品質なホットコーヒーを提供することで、参加者の皆様の疲労を和らげ、会場内に心地よい活気と笑顔を生み出します。
 
 
学会・展示会の成功を、プロのコーヒーケータリングでサポートします。
 
延べ数千名クラスの大規模な医学会コーヒーサービスから、企業ブースへのピンポイントな出張カフェまで、予算や混雑予想に合わせた最適なシステム(セルフ式・バリスタサーブ式など)をご提案します。マリンメッセ福岡をはじめ、全国のコンベンションセンターへの出張設営が可能です。
  • 👉 [無料お見積り・プランの相談はこちら]