こんなご依頼もあります。
今回の実例は…大学院の入試説明会
場所は「東大の赤門」で有名な東京大学の弥生キャンパス。
弥生講堂をはじめとして、かねてよりpcmの面々もお伺いしております。今回は武田先端知ビルにて。
40名分のランチタイムとコーヒーブレイク用のコーヒー・スナック・サンドイッチをご用意しました。

一式をセットしての一枚。ホールの外にはテラスもあります。
ご依頼をくださったのは、お付き合いのある東大大学院の研究室の方。
「院試の説明会、ランチとブレイク、pcmさんに相談してみようかなって思いまして♪」
「で、やっぱり院試に来る方々って本気で勉強したい人たち!なんですよ!」
「だったらサンドイッチとかコーヒーとかお菓子を片手に院の話ができるような感じにしたいなって思って」
そんな一生懸命な皆さんへのMENUは…
- ホットコーヒー(pcmハウスブレンド)
- サンドイッチプレート(14皿)
- かご盛りスナック・アソート

ランチ用のサンドイッチ・プレート&スナック・アソート

ランチ&ショートブレイク用のコーヒーpcmのオリジナルブレンドをお持ちしました。

お昼どきの武田先端知ビル。窓からはそよ風がそよそよ…オープンな雰囲気ランチ&ショートブレイクです。
ご依頼をくださった研究室の方から『GOODです! 〈今度の学会〉も期待してますんで!』
こういうダイレクトな言葉がやる気の追い風になるな、と再燃する一日の終わりでした。
ちなみにサンドイッチと〇〇を組み合わせても…

こちらはサンドイッチと数種のペストリーといった組み合わせ (産婦人科系 国際学会にて)
今回のようなサンドイッチひとつにしても
「どんな風にお出しするとおいしそうだろう」「来てくれる人はどうしたら嬉しいだろう」
素朴な疑問ではありますが、実は悩みの根っこ(根底)でもあったりするわけです。
だからこそ「そんなささやかな疑問や悩みに対し、お客さんと一緒に色々考えられたら…」といつも思うのです。