今回は、企業向けのIT・デジタル関連研修に合わせて開催された、研修後の懇親会・パーティケータリングの事例をご紹介します。
これまでにも何度かご依頼いただいていた企業様ですが、過去の開催をきっかけに継続的にご相談いただくようになり、現在では月1~2回程度のペースで懇親会を開催されています。
参加者は毎回約50~90名様。会場となったのは、研修会場のすぐ隣にある企業内のラウンジスペースです。
今回の特徴は、外部のパーティ会場を用意するのではなく、研修を行っている企業内のスペースを、そのまま懇親会会場として活用したこと。
研修が行われている間に会場を設営し、終了後にはそのまま懇親会をスタートできるよう準備しました。
「社内にあるスペースを懇親会に活用したい」という企業様にとって、ケータリングならではの活用方法をご紹介します。
研修中に、隣のラウンジを懇親会会場へ
今回使用したのは、研修会場に隣接する企業内のラウンジスペース。
研修中は参加者の皆様が普段通り研修を受けている一方、その隣ではピーシーエムのスタッフが懇親会の準備を進めます。
テーブルの配置から料理・ドリンクのセッティングまで、限られた時間の中で会場を整え、研修終了後にはすぐに懇親会を始められる状態へ。
普段は休憩やコミュニケーションのために使用しているラウンジが、料理とドリンク、テーブルレイアウトによって、参加者が集うパーティスペースへと変わります。

約1時間で「社内ラウンジ」から「懇親会会場」へ
今回の設営にかかった時間は約1時間。
研修が終了するまでの限られた時間内に、テーブルや料理、ドリンクなどをセッティングし、参加者を迎える準備を整えました。
研修終了後、参加者の皆様は別会場へ移動することなく、そのまま隣のラウンジへ。
会場を移動する時間を抑えながら、「研修」から「懇親会」へ自然に切り替えられることも、企業内スペースを活用したケータリングのメリットのひとつです。
また、参加者が研修を行っている間の設営となるため、できるだけ研修の妨げにならないよう、音や動線にも配慮しながら準備を進めています。
【出来るだけ静かに設営中】

【準備完了したパーティ会場】

研修後は立食スタイルで自由な交流を
研修では、参加者が席に座り、講義や説明を聞く時間が中心になります。
そこで研修終了後の懇親会では、自由に移動できる立食スタイルを採用しました。
料理やドリンクを片手に参加者同士が自然に会話を始めたり、研修中には話す機会のなかった方同士が交流したり。
研修で得た学びだけでなく、その後の懇親会で生まれるコミュニケーションも、こうした企業イベントでは大切な時間です。
席を固定せず、自由に動けるスタイルにすることで、参加者それぞれが思い思いに交流を楽しめる会場をつくりました。
温製・冷製料理から寿司まで、毎回異なるメニュー構成
懇親会のお料理は、毎回同じ内容ではありません。
開催時期や参加人数、参加者の構成などを踏まえ、その都度メニューを組み立てています。
今回も、
- 温製料理
- 冷製料理
- 一人分ずつ取りやすいポーション料理
- 寿司
- フルーツ
など、立食形式でも楽しみやすい料理を組み合わせました。
研修終了後の限られた時間での懇親会だからこそ、料理を取りやすく、会話をしながら楽しめることも大切なポイント。
「しっかり食事をする」というよりも、料理を囲みながら気軽に会話を楽しめることを意識して、毎回内容をアレンジしています。


ドリンクも企業様のご要望に合わせて
懇親会では、料理だけでなくドリンクについてもご要望を伺いながら準備します。
ビール、ハイボール、ワイン、ソフトドリンクなど、懇親会のスタイルに合わせて各種ドリンクをご用意。
企業様によっては、ビールなどの銘柄をご指定いただくこともあります。
料理とドリンクを一律に決めるのではなく、企業様のご希望や参加者、開催内容に合わせて組み合わせることで、その都度異なる懇親会をつくっています。
「研修+懇親会」をひとつの流れで
今回のようなIT・デジタル関連の企業研修では、複数の企業から参加者が集まるケースもあります。
同じテーマについて学んだ後に、食事やドリンクを囲んで交流する。
研修中にはなかなか生まれにくい会話も、懇親会というリラックスした場になることで、自然と広がっていきます。
今回も約1時間半の懇親会を通して、会場では参加者同士の会話が続き、終始和やかな雰囲気となりました。
研修を「学ぶ時間」、懇親会を「交流する時間」として切り分けるのではなく、ひとつのイベントとしてつなげる。
今回のケータリングでは、その流れをスムーズにつくることを意識しました。


継続開催だからこそ、事前の打ち合わせを大切に
今回の懇親会は、一度きりのイベントではありません。
過去の開催をきっかけに継続してご依頼いただくようになり、現在では月1~2回程度のペースで開催。
2026年に入ってからも、すでに10回以上の開催をお手伝いしています。
回数を重ねる中で、参加者の班分けを事前に共有いただき、それに合わせてテーブル数やレイアウトを調整するなど、細かなご相談にも対応しています。
懇親会をスムーズに運営するためには、
- 参加人数
- 参加者のグループ構成
- 研修終了から懇親会開始までの時間
- 会場の広さやレイアウト
- 料理・ドリンクの配置
など、事前に確認しておきたいポイントがいくつもあります。
継続してご依頼いただく中で、こうした情報を共有しながら、その都度よりスムーズに開催できる形を整えています。
参加人数や会場が変わっても、その都度最適な形へ
研修の規模が大きくなれば、参加人数に合わせて会場が変更されることもあります。
会場が変われば、必要な料理・ドリンクの数量だけでなく、テーブル配置やスタッフの動き方も変わります。
ピーシーエムでは、決まった形式のケータリングをそのまま提供するのではなく、会場・人数・開催目的・進行に合わせて、提供方法を組み立てていきます。
「前回と同じ内容」ではなく、その時の条件に合わせて調整できることも、継続開催のケータリングでは重要なポイントです。
企業内のラウンジや会議室を、懇親会会場として活用
今回の事例のように、企業内には懇親会やパーティに活用できるスペースが意外とあります。
例えば、
- 社内ラウンジ
- 会議室
- 社員食堂
- 多目的スペース
- 共有スペース
など。
普段は研修や休憩、社員同士のコミュニケーションに使っている場所でも、テーブルレイアウトを変更し、料理やドリンクを用意することで、懇親会の会場として活用できます。
外部の会場を新たに探すのではなく、**「今ある場所をパーティ会場にする」**という選択肢。
「研修後にそのまま社内で懇親会を開催したい」
「外部会場への移動をなくしたい」
「社内のラウンジを有効活用したい」
そんな場合にも、ケータリングを活用することで、企業内スペースを懇親会会場へ変えることができます。
研修コーヒーブレイクから懇親会まで、会場に合わせてケータリング
ピーシーエムでは、企業研修・セミナー・勉強会などに合わせた懇親会・パーティケータリングを承っています。
料理やドリンクのご提供だけでなく、会場のレイアウトや設営、研修中の会場転換など、開催内容に合わせた準備についてもご相談いただけます。
今回のように、研修中に隣接するスペースを懇親会会場へ切り替える運営にも対応しています。
「このスペースで懇親会ができる?」
「研修終了後、すぐにパーティを始めたい」
「50~100名程度の社内懇親会を開催したい」
「料理やドリンク、会場レイアウトまでまとめて相談したい」
など、具体的な内容が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
企業内スペースを活用した研修後の懇親会、社内パーティ、交流会など、会場の条件や参加人数に合わせたケータリングをご提案します。
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