誰かにとって普通なことは、誰かにとってはそうでなし…「まれ」に「よく」あります。
今回は「筑波会議2019」にて、のお話です。
少し前の話ですが、この日はおなじみつくば国際会議場にて筑波会議 2019というものが開かれました。
この筑波会議というものですが…
筑波大学の学長さんが「若手のダボス会議」を目指し提唱、今年初開催となった大型の国際カンファレンスです。
世界中から集まった研究者・起業家をはじめとする参加者はおよそ1500名とのことです。

引用:つくば国際会議場 公式WPより
毎年くださるお声がけ
昨年(2018年)までのこのカンファレンスの名称は筑波会議という名前ではなくTGSWという名称でした。
筑波大学内でこちらの自然保護関連カリキュラムに携わるご担当者様。
「今回は筑波会議という大型のイベントになりましたが、昨年同様、是非お願いします」
とのお声がけです。昨年もおととしもその前も変わらぬお声がけ、ありがたいことです。
ちなみに9~11月は8~9回くらいつくばにきております。
今回のメニューはこちら
自然保護カリキュラムのセッション間にあるコーヒーブレイクにてドリンクコーナーです。
- ホットコーヒー 〈pcmハウスブレンド〉
- 紅茶 〈オーガニック・ブラックティー〉
- ミネラルウォーター 〈ウォーターサーバー〉
- スナックアソート 〈ご予算に応じてお作りします〉
- 特別なお菓子 〈ハラール&グルテンフリー対応〉

『グルテンフリー』を除き、セッティング完了です(後述)

グリーンなども置いてみましょう
ハラールとグルテンフリーの方にも楽しいブレイクを
今回も特別なお菓子をご用意しました。

右のプチ・イーゼルにかけられた二つのロゴマークのお菓子が今回の隠れた主役です。

まずこちらはスナックのアソート。内容などご予算に応じてお作りします。
次にこちら。
昨年もおととしも、そして今年もハラール対応のお菓子をご用意しております。

今回はハラール対応のクッキー。ココナッツ、チョコチップ、バターの3種類
そして今年はグルテンフリーも。

グルテンフリーのスナック。シリアルを固めて作ったクランチバーのようなものです。
昨年(2018年)のことでしたが、世界中から参加される大型カンファレンスの為でしょうか
口にするのはグルテンフリーのみの方が数名いらっしゃいました。
(*小麦アレルギーまたはグルテン不耐症、ひいてはセリアック病の方であったりも)

くだけた言葉だとこんなイメージと思ってください。
そんな様子を見ていて、やはりこの仕事をしていて思うところがあったわけです。
といった諸々からグルテンフリー食品もご用意しました。(色々な兼ね合いで可能な限りですが…)
ブレイクの様子は…
ホールの中が賑やかになってきました。

それでは皆さん、楽しいブレイクを…

お知り合いの方とお会いし、参加者の先生方も嬉しそうです。

ドリンクカウンターより一枚。

「ん?」といった表情な参加者の方とカメラの目線がばっちりあってしまったところ…

「good time! good tea!」と嬉しい応援。非常に朗らかな方でこの後もよく笑顔を向けてくれました。

筑波会議の方向性からとにかく外国人の方が多く参加。こちらはおせんべいを手に会話中。

国際会議特有のフランクな雰囲気が広がります。
さて評判は?
嬉しいことに好評でした。
そしてこの一角でやたらと盛り上がっていたのが見えたのか、別セッションの方々までやってきて興味深々で見ていきます。
色々質問ももらいます。
「このイスラム教っぽいマークってどういう意味なんですか?」
「日本にいるイスラム教の人はどうしてるんですか?」
「グルテンフリーって栄養的にはどうなんですか?」
「グルテンフリーちょっとだけ食べてみていいですか?」
(知るべきことが自分にはもっと沢山あるな)と、お話していて思ったり。
にぎやかな一日は無事終了です。
はたして今回もつつがなく終了しました。
「いつも良くしてくださって…今回もありがとうございました! 」
こちらこそ、いつもいつもご親切をいただき感謝です。
是非、来年またお声がけをいただけることを楽しみにしています。
〈了〉