静と動。国際会議ケータリングで求められる二つの顔
有明セントラル・ホール・カンファレンスにて、
150名規模の国際会議に伴うMICEケータリングを3日間担当させていただきました。
昼間はドリンクコーナー
(コーヒー・紅茶・オレンジジュース・ミネラルウォーター)を運営し、
夜はディナーパーティーのサービスを実施いたしました。

*昼:落ち着いたドリンクコーナー

*夜:盛り上がるディナーパーティー
担当内容
- ドリンクコーナーの運営・管理
- 各ドリンクの提供バランス調整
- 会議進行を妨げないサービス対応
- ディナーパーティー時の料理・会場対応

昼間のドリンクコーナーでは、会議中の集中を妨げないよう、 落ち着いた雰囲気と安定した提供を意識いたしました。 特定のドリンクに偏りが出ないよう残量を常に確認し、 欠品が出ないよう補充と提供タイミングを調整しました。

国際会議という特性上、 参加者の飲料の選択や利用タイミングには幅がありました。 そのため、特定の国や嗜好に偏らないよう、 常に全体を見ながら提供内容を調整しました。 *コーヒー:集中のスイッチ *紅茶:午後のリラックス *オレンジジュース:軽い糖分補給 *水:安心感のベース


ディナーパーティーで空気が一変する
夜のディナーパーティーでは、会場の空気が昼とは別物になります。
人の流れ、会話の量、笑顔の数。同じケータリングでも、求められる役割が大きく変わりました。

夜のディナーパーティーでは、参加者数も増え、 会場全体が活発な雰囲気となりました。

昼とは異なり、スピード感と会場の流れを意識しながら、 円滑な料理提供と空間づくりを行いました。


本件を通して、マイスケータリングにおいては
「目立たない安定」と「状況に応じた対応力」の両立が
重要であると改めて感じました。
今後も、
会議やイベントの目的に沿ったサービス提供を心がけていきます。
