①出張カフェ
会期中は来場者が非常に多く、
ブースには常に人の流れがあり、
*スピードと正確さが求められる現場*となりました。
結果として、対応来場者は1,218名
販売商品数は2,065点と
多くのお客様に商品をお届けすることができました。
今回は一人ひとりと長く会話をするというよりも
限られた時間の中でいかにスムーズに、
ストレスなく提供できるかが重要なポイント。
そのため、
- 動線を止めない配置
- オーダーから提供までのスピード
- スタッフ間の役割分担
を意識し、回転率を最優先にオペレーションを組みました。
結果、ピークタイムでも大きな滞りなく運営することができ、
多くのお客様にお待たせすることなく対応できたと感じています。
イベントの性質や来場者数に応じて、「丁寧さ」と「スピード」のバランスを見極めること。
今回の現場は、大量来場者型イベントにおける
対応力を改めて確認することができました。

ラテは一杯一杯丁寧に、おさかなアートを施しました。
②キッチンカー約10店舗を集めた飲食エリアの運営を担当


イベント自体は大規模で、来場者も多く、
「ただ出店してもらう」だけではうまく回らない現場でした。
この現場で一番意識したのは、
「出展者・来場者・運営側、それぞれがストレスなく動ける状態をつくること」
です。
具体的には、
*搬入・搬出のタイミングを事前に細かく共有
*混雑しやすい時間帯を想定した動線づくり
*ゴミ・電源・水回りなど、当日トラブルになりやすいポイントの事前確認
*出店者同士の距離感や配置バランスの調整
など、事前準備と当日の微調整を重ねながら運営しました。
~当日を迎えて出店者のみなさんが柔軟に対応してくださり、大きなトラブルなく終えることができました。~
キッチンカーが集まるイベントは、
「美味しいものがある」だけでは成立しません。
人の流れ、時間の流れ、現場の空気感。
それらを見ながら、
その場で判断していくことがとても重要だと改めて感じました。
今回の経験は、今後のケータリングやイベント運営にも
確実に活きてくると思います。
関わってくださった出店者のみなさま、
運営関係者のみなさま、
本当にありがとうございました。
ピーシーエムではこのようなコーヒートラックも使用した
カフェ運営によるカフェケータリングにも対応しております。
中規模から大規模の展示会イベントで、周辺に飲食施設がない場合には特におすすめです。
また、企業様などで行われるブッフェ形式のフードケータリングなど、幅広くサービスを取り揃えています。
小さな相談事からでも、是非一度お声かけくださいませ。
