早稲田大学にて開催された国際会議において、3日間にわたりケータリングサービスを担当いたしました。
ピーシーエムでは、これまでにも早稲田大学の各校舎で開催される国際会議・シンポジウム・ワークショップなど、多数のケータリング実績がございます。
早稲田大学でのケータリング実績をまとめてご覧いただけます。
早稲田大学各校舎における実例は→こちら
早稲田大学で国際会議・シンポジウムを開催される方へ
早稲田大学での国際会議・シンポジウム・ワークショップなどの開催に合わせ、コーヒーブレイクのドリンク・焼き菓子からランチのお弁当まで、会議の進行に合わせたケータリングをご提案しています。「コーヒーブレイクのドリンクを用意したい」
「海外からの参加者にも配慮したお弁当を手配したい」
「早稲田大学の校舎内でケータリングを実施したい」など、会場や参加人数、開催内容に合わせてご相談いただけます。
早稲田大学での国際会議・シンポジウムのケータリングを相談してみる
今回の国際会議では、会議中のドリンクコーナーをはじめ、ランチビュッフェ、ディナービュッフェまで、会期中のさまざまな食事・ドリンクをご用意。
海外からの参加者も多い国際会議ということを踏まえ、ハラルやベジタリアンに配慮した料理も取り入れました。
また、一般的なビュッフェ形式だけではなく、一人分ずつ盛り付けた「ポーションスタイル」を採用。参加者の皆様が会議やポスターセッションの合間にも利用しやすいよう、提供方法にも工夫を加えました。
3日間を通して楽しめる日替わりドリンク
会議中のドリンクコーナーでは、ホットコーヒーを中心に、アップルジュースや紅茶などをご用意しました。
コーヒーは弊社オリジナルのハウスブレンドに加え、日によって異なるコーヒーもご用意。紅茶についても種類を日替わりで変更し、3日間を通して利用される参加者の皆様にも、その日ごとに違った味わいを楽しんでいただけるようにしました。
複数日にわたる国際会議では、ドリンクコーナーを単に飲み物を提供する場所とするのではなく、会議の合間に気分を切り替えたり、参加者同士が会話を交わしたりする場として考えることも大切です。
日替わりのドリンクを取り入れることで、会期中のちょっとした楽しみになるようなコーヒー・ドリンクサービスを提供しました。


ランチは一人分ずつ取りやすいポーションスタイルに
今回のランチでは、ランチョンセミナーなどで一般的なお弁当形式ではなく、料理を一人分ずつポーションに分けてご用意しました。
料理を大皿から取り分ける一般的なビュッフェとは異なり、あらかじめ一人分ずつ盛り付けておくことで、参加者の皆様が料理を選びやすく、さまざまなメニューを少しずつ楽しめるスタイルとしました。
さらに、ランチビュッフェとは別に、おにぎりやパンもご用意。
決められたランチタイムだけでなく、会議の合間に「少し何か食べたい」という場面でも手に取っていただけるよう、軽食を別途用意しました。
国際会議では、参加者全員が同じタイミングで食事をするとは限りません。セッションの進行や参加者それぞれの予定に合わせて利用できるよう、食事の内容だけでなく、提供方法にも工夫を取り入れています。

ポスターセッションと食事を両立するディナービュッフェ
ディナーは、ポスターセッションと並行してお食事を楽しんでいただく形式で実施しました。
このようなシーンでは、参加者が一度に着席して食事をするというよりも、ポスターを見たり、参加者同士で交流したりしながら、タイミングを見て料理を取るという過ごし方が中心になります。
そこでディナーでも、料理を一人分ずつポーションにしたスタイルを採用。
必要な分だけ手に取りやすく、料理を少しずつ楽しみながらポスターセッションや会話を続けられるようにしました。
食事をするために交流を中断するのではなく、食事を楽しみながら交流を続けられることを意識した提供スタイルです。
国際会議では、食事の時間そのものが参加者同士のコミュニケーションにつながる場面も多くあります。今回は、ポスターセッションと食事が自然につながるよう、料理の内容だけでなく提供方法まで考えたケータリングとなりました。
ハラル・ベジタリアンに配慮した多様な食事
海外からの参加者も多い国際会議では、国籍や文化だけでなく、食習慣や宗教上の理由など、食事に関する条件もさまざまです。
今回も一般的な料理だけではなく、ハラルやベジタリアンに配慮した料理を多数ご用意しました。
参加者の皆様がそれぞれの条件に合わせて料理を選べるよう、メニュー構成にも配慮しながら準備。
国際会議のケータリングでは、料理そのもののおいしさだけでなく、「誰が、どのように食事を楽しむのか」まで考えてメニューと提供方法を組み立てることが重要です。
多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まる場だからこそ、食事を選ぶ際の選択肢にも配慮したケータリングをご用意しました。

3日間の会議進行に合わせたケータリング
今回の早稲田大学での国際会議では、3日間にわたり、ドリンクコーナー、ランチビュッフェ、ディナービュッフェを提供しました。
日替わりのコーヒーや紅茶、ランチのおにぎり・パン、ポーションスタイルの料理など、参加者の皆様がそれぞれのタイミングで利用しやすいよう、さまざまな工夫を取り入れています。
また、ランチとディナーでは同じ「食事を提供する」という目的でも、参加者の過ごし方や会議の進行が異なります。
pcmでは、決められた形式に合わせるだけではなく、会場のレイアウトやセッションの進行、参加者の動きなどを踏まえ、そのイベントに適したケータリングの形をご提案しています。

国際会議や学会では、コーヒーブレイクからランチ、ディナー、レセプションまで、さまざまなシーンでケータリングが必要になります。
お弁当だけでなく、ビュッフェやポーションスタイル、ドリンクコーナーなど、会場や参加者の過ごし方に合わせた提供方法にも対応しています。
国際会議・学会のケータリングをご検討の際は、会場・人数・開催日数・参加者の構成などをお聞かせください。内容に合わせてご提案いたします。
国際会議・学会のケータリングをご検討の方へ
ピーシーエムでは、国際会議や学会、シンポジウムなど、国内外からさまざまな参加者が集まるイベントのケータリングに対応しています。
コーヒーブレイクやドリンクサービス、ランチビュッフェ、お弁当、ディナービュッフェ、レセプションまで、開催形式や参加者の動きに合わせた提供方法をご提案。
ベジタリアンやムスリムフレンドリーに配慮したメニューをはじめ、ポーションスタイルなど、参加者の食事条件や会議の進行に合わせたアレンジについてもご相談いただけます。
「ポスターセッションと食事を組み合わせたい」「海外参加者にも配慮した食事を用意したい」「数日間にわたる国際会議のケータリングを相談したい」など、ご要望に合わせてプランニングいたします。
国際会議・学会のケータリングをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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